探偵業の魅力

証拠能力のある証拠を獲得する

探偵の魅力は、本来ならば解決できないトラブルを解決してくれることです。 探偵は、法律によって一般人を調査できる権限を与えられた職業です。 そのため、本来ならば違法になる他人に対する調査も違法にはならないためほとんどの民間トラブルを解決することが可能です。 例えば、素行調査をするときには相手の後を付けたり周囲の人に詳しい情報を聞くことになりますが、こうしたことも探偵ならば問題なくできます。 最も素晴らしいのが、探偵がこのような調査によって手に入れた証拠は裁判上の証拠としても利用することができる点なのです。 違法な捜査によって手に入れた証拠は証拠としての能力を認められないのですが、探偵の証拠は証拠能力があるものとして認められます。

解決できない問題を解決してもらう

探偵の証拠収集能力は、実は社会的に問題を解決できない案件に関しても非常に役に立ちます。 最も代表的な例は、いじめ問題です。 実は、いじめ問題に関しては警察は手を出すことが出来ない現状にあります。 警察は、法律と国家から巨大な権力を与えられているため民間トラブルに関して積極的に手を出すことが出来ない性質を持っているのです。 このような性質のことを民事不介入の原則と言います。 民事不介入の原則がある限り、民間トラブルであるいじめ問題は警察には解決できず必ず他の機関の助けが必要になります。 しかし、探偵ならば話は別です。 探偵は、民事上の案件を証拠を集めることによって解決することができます。 いじめの証拠を弁護士に渡せば相手に対して莫大な慰謝料を請求できるため、このような解決できない問題は探偵に相談すれば良いのです。